人によっては嬉しいかも!PCが欲しい従業員に格安譲渡

データ管理には一切の抜かりなし!

事業拡大や業態転換などにより、パソコンの処分に困っているという企業もあるのではないでしょうか。そのような際に、パソコンを社員に譲渡するというケースもあるかもしれません。そんなことになれば、パソコンが好きな社員にとっては嬉しいことといえるでしょう。むろん、社員によっては、要らないという人も想定できます。パソコンマニアという人の中には、複数台の譲渡を希望する人もいるでしょうから、具体的な処分方法などについては事前に調整しておくことも必要です。「個人情報や機密事項については大丈夫?」という人もいますが、予め、初期化するなどしておけば、心配は無用です。得意先や顧客などの情報については徹底的に管理しなければなりません。

処分する企業にもメリットが

パソコンが会社から譲渡されるとなれば、従業員にとっては願ってもない機会といえるのではないでしょうか。最新モデルではないかもしれませんが、業務用パソコンであれば、ある程度の高性能であることは間違いありません。同様のタイプのパソコンを家電量販店や通販サイトなどで購入することに比べれば、格段にリーズナブルな価格での入手が可能です。おまけに社内で利用していたパソコンであれば、使い方についても十分に理解しているはず。会社としても従業員に譲渡すれば、処分にかかる費用を大幅に抑制することができます。パソコン一台を処分するにもある程度の費用が必要ですので、その分が浮くことに。リサイクル法や産業廃棄物法なども気にしなくて良いため、何かとメリットが多くあります。